どれくらいの中古マンションを選ぶべきか

中古マンションを選ぶと言っても築1年目のマンションもあれば、築30年目のマンションもあります。どれを選ぶかは作りがしっかりしているかという点や、長年にわたって住みやすいかどうかで決めるべきでしょう。作りがしっかりしているかどうかは、耐震性の面で考えると築35年以上経過したマンションは旧耐震基準のマンションになりますので避けた方がいいでしょう。長年にわたって住みやすいコンパクトにまとまっているマンションは2007年以降のマンションになります。

セキュリティーはとても重要

中古マンションを買う上でセキュリティーはとても大事になりますね。セキュリティーは最新の物ほど設備も良くセキュリティーの質が高くなります。築年数が古いマンションほどセキュリティーが古いことが多いですが、最上階に近い所に住むことで、強盗や窃盗被害を少なくすることが出来ますね。ただし、古いマンションでもセキュリティーが新しいことがあります。その点がどうなっているかをよく調べてから中古マンションを購入するべきですね。

日当たりについて考える

日本の住宅は古くから日当たりを重視してきました。日当たりがいいほど洗濯物が乾きやすいことや、部屋が明るいこと、そして梅雨の時期にカビなどが生える可能性が低くなります。ですが、最近は日当たりが強くマンション室内も気温が高くなりがちなため、日当たりの良い南向きが避けられている傾向があるのですね。周りに太陽の光を遮ることがないマンションで日当たりがいいと室内の気温が高くなってしまいます。もし、気温が高くなり部屋が暑くなるのを避けたければ、あえて南向き以外を選ぶのもいいでしょう。

リノベーションマンションの場合、築年数の古さを感じさせない快適な空間が魅力となっており、高い入居率が期待できます。